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MITSUKO~愛は国境を越えて~を観てきました。

今日は大雨の中、そして息子の練習試合を主人に任せ、
中日劇場まで行ってきました~。

何となくあらすじを知る程度で
特に内容の予習もせずに行ったのですが
キャストも素晴らしく、凄く感動して、
いろんなコトに共感できるいいミュージカルでした。

栄に着くと、雨だし、
お目当ての役者さんにお願いしていたチケットの受け取りもあるし、
まっすぐに劇場に向かいました。
すると、長身の外人のお兄さんが・・・。
たぶん、若いキャストでしょう・・・・。(←ハーフの役者さんでした)
その後、中年の外人さんにフラッシュがパチパチ!!
人気者なんだろうね~。

友達にメールで尋ねたら、「マテだよ」
外人さん2人も見たし、役の名前だと思った私は
「マテって何人いるの?」
友達「マテって人の名前だから一人(爆)」
・・・・・。
何にも分かってないわ・た・し。
一幕始まってすぐに、超人気役者さんと知りました(笑)

クーデンホーフ・ミツコさん、
明治の時代に親の大反対を押し切り国際結婚。
異国の地で7人も子供を産み、
ご主人を早くに亡くされても、立派に子供たちを育て上げる。

しかし、老いていくにつれ、
自分の想いと成長した子供の想いは段々ずれて・・・。
老後は寂しく。。。

さまざまな年代の人が、それぞれ共感できる舞台でしょうね。

子供の成長を願うなら、子どもの裏方に回るべき親が
「子供のため」と言いながらじつは自分のために言ってる・・・。
コーチングで必ず指摘されるケースですね。

舞台観ながら反省しまくりでした(笑)

それでも最後まで未亡人を貫き、
弱音を吐かなかった彼女は
さすが明治の女性ですね。

見習うところもたくさんあって・・・。

マリア・テレジアに次ぐ尊敬する女性になりました。

終演後のエレベーターホールでなぜかアッキー(中川晃教くん)の
ファン仲間3人と次々会い(笑)
誰観に来たの?って聞いちゃった。
3人とも「マテ!!」
そんなに人気モノだったのね~~。。

息子の練習試合も台風のため途中で切り上げたらしく、
それらの連絡でスマホが電池切れ寸前になりかけて、かなりヤバかったけど、
今日は中日劇場に来て正解だったな~~。。

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クボパン工房

Author:クボパン工房
自宅キッチンで手打パスタとパン教室を開いています♪
これからお料理を始めたい人、お子さんのおやつを手作りしたい人、お待ちしております。
出張教室も始めました。
御自宅や集会場など、オーブンがあれば車にお道具と材料を積んでお邪魔します♪

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